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第一工場

と畜場から加工センターへ運ばれてきた牛肉(枝肉と呼ばれる状態)を鮮度よく、手際よく、安全に取り扱うことを考え、レールフックをつなげる構造を取り入れました。 約10頭分の枝肉を乗せた懸垂車(トラック)が加工センター入り口に接続された後、センターのゲートを開くので外気が入り込むことがなく温度管理を容易にしています。
また懸垂車内の枝肉はすでにフックを付けられており、センター内の自動レールに接続されると不必要に人の手が触れることもないので衛生面においても効果が高いと言えます。 このように懸垂車から自動レールに接続するなかやま牧場のシステムは、枝肉をスムーズに移動させることができ、かつ安全に効率よく作業するのに一役買っています。