労働者の仕事と子育ての両立を図るため、労働者がより安心して労働できる就労環境を整備し、労働者の生活を支援するため以下の計画を策定する。

作成日 平成21年3月16日

1.計画期間
  平成21年4月1日から平成24年3月31日までの3年間

2.内容
  A【子育てを行う労働者の両立支援のための環境整備】
   目標1 配偶者出産休暇制度(父親休暇制度)の定着
        男性 取得率60%以上
   対策  (平成21年4月以降)
        ◆子供が生まれる際、出産日の前後通算して2日間(有給)の特別休暇が取得できることと           する
        ◆各部、各課管理職からの説明による全社員への周知徹底

   目標2 出産、子育てによる退職者の再雇用制度を実施する
        対象 1年以上勤務経験を有する者
   対策  (平成21年4月以降)
        ◆社内広報等を通じ、社員への周知徹底
        ◆労使協定を策定し制度の定着を図る                  

 B【働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備】
   目標3 計画期間内において総労働時間の削減を図る
        正社員、準社員の時間外労働時間を30%削減する
   対策  (平成21年4月以降)
        ◆各部、各課で実情に合わせたノー残業デーを週1日設定する
        ◆育児、介護、看護にあたる者が請求した場合は、時間外労働を命じることはない

 C【次世代育成支援対策に関する事項】
   目標4 地域の学校と連携し、中学生、高校生の就業体験機会を提供する
        体験期間 1週間以内
   対策  (平成21年4月以降)
        ◆受け入れを行う関係部への周知等体制の確立
        ◆若年障害者のトライアル雇用を積極的に推進する

                                                      以上

 
 
    
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