人に恵まれ、チャンスに恵まれた牛一筋の我が人生

代表取締役会長 中山伯男
なかやま牧場の創業者、中山伯男を紹介します。
見た目も中身も、ぼくとつそのもの。正直で、一途で、飾るということを一切しない男。子供の頃より、なぜか牛が好きで、自分の何倍もあるあばれ牛を連れ出しては親に心配をかける、そんな子供だったようです。好きが高じて、学校も島根県大田の畜産試験場に学び、青春の一時期を過ごしました。良き師との出会いがあり、人生の方向が定まっていったのもその頃。

そうして、昭和40年には、念願の乳雄子牛の飼育を開始しました。昭和44年には業界に先駆けて、生産・卸、小売販売を総合的に行う一貫経営に挑戦し、これに成功。見事、チャンスをつかみました。

しかし、そうしたことにもおごることなく、また、バブルの時代にもおどることなく、牛一筋に生きてきた男です。「好きではじめたこの道、大規模経営にはとても至りませんでしたが、分相応の内容で少しでも地元の皆様に喜んでいただける仕事ができたことを幸せに思っています。」中山は、そんなふうに自身の半生をふりかえり、語っています。

 
 
    
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