一貫経営の強みを生かし、安全で美味しいお肉の提供を実現。なかやま牧場の一貫経営は、肉牛の生産から加工、卸販売、そして小売りまで
直営牧場食肉加工場直営店
子牛市場や、契約農家より、生後間もない子牛を買い付けて、牧場へ。福山市加茂地区にある牧場では現在約6,500頭の和牛、ホルスタイン、交雑種などが当社独自の肥育計画により50名のスタッフたちの手により育てられています。

 福山市駅家町にあるなかやま牧場「商品部」では一日約9,500キロの枝肉が部分肉、パック肉などに販売形態に応じて加工されます。高い品質と安全性を兼ね備えたクリーンな工場です。また広島県・岡山県内をはじめとする全国の百貨店やスーパー・専門店などに供給されています。

 地域のお客様に新鮮でおいしいお肉を中心に低価格で提供するためチラシ広告をしない独自な販売を展開するなかやま牧場直営「ハート」店。現在、福山市内に7店舗展開しています。

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高品質なお肉を低価格でお届けするために・・・
昭和
牛肉は、生産者からお客様の手に届くまでに、とても複雑な流通ルートを通るのがふつうです。だから、たとえ牛の値段が安くなっても流通段階でコストが上積みされ高値になる。さらに価格が激しく変動する。これでは、決してお客様にとって有益なシステムとはいえません。では、お客様にとって有益なシステム、すなわち、おいしいお肉を低価格でお届けするにはどうしたらいいのだろう。その答えが、昭和44年、私たちがスタートさせた、生産・卸、小売販売を総合的に結んだ一貫経営システムです。当時、NHKをはじめマスコミにも取り上げられ、さらにはその進取の企業姿勢が評価され、昭和46年には「農林大臣賞」も受賞。以来、このシステムは「なかやま方式」と呼ばれ、全国の畜産業者から大きな注目を集める存在となっていったのです。
 
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